
トリゴノスティグマ・ヘンゲリはラスボラの一種として古くから親しまれてきた小さな熱帯魚で、熱帯魚ショップではラスボラ・ヘンゲリという名前で売られています。良く似たヘテロモルファやエスペイよりもオレンジ色の部分が少なく、派手さは控えめで上品な感じがします。丈夫で飼いやすく、人工飼料も喜んで食べ、エサの時間には真っ先にやってきて凄い勢いでエサにがっつき、他の熱帯魚よりも短い時間で大量のエサをたいらげます。こんな大食漢ですので絶食には弱く、エサが足りないと哀れなほどにみるみる痩せていきます。いつも元気に泳ぎ回り、そして何より美しく愛らしい魅力的な熱帯魚です。
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